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市販後データ

下記発現率には、承認日(2019年10月)から2020年10月23日までに報告された症例が含まれます。*これらの事象は、オーストリア、ドイツ、日本、ポーランド、ポルトガル、スイス、アラブ首長国連邦、英国、米国で報告されたものです。

有害事象

市販後の有害事象報告件数 (10,000本あたり)

網膜血管炎

5.13件/10,000本

網膜血管閉塞

3.22件/10,000本

網膜血管炎 + 網膜血管閉塞

6.12件/10,000本

3つの有害事象の合計

14.5件/10,000本

関心対象である3事象での視力低下の合計§ 

5.13件/10,000本

*市販後自発報告システムには、過少報告、確認が不完全な症例報告、画像データのない症例など様々な報告上の限界がある

発現頻度は個別であり、カテゴリー間での重複はない

「網膜血管閉塞」には、医師から報告された事象、眼球及び網膜の「梗塞」及び「虚血」、網膜動静脈における「閉塞」、「狭窄」、「血栓症」、及び「塞栓症」が含まれます
§「視力低下」には、医師から報告された失明、片眼性の失明、一過性失明、中心視力低下が含まれます